光目覚まし時計で快眠の手助けを!!
寝起きが悪く、朝起きるのが苦手な方にぜひお勧めしたいのが光目覚まし時計です。

実際、朝起きるのが苦手で布団の中でぐずぐずしていた私も、光目覚まし時計を使用することによりすんなりと起きれるようになりました。
しかし、光目覚まし時計は便利で優れものな商品なのですが、値段がピンキリでどれがいいのか初めての人に全く分からないと思います。そこで実際に私が使用してみた体験談を載せていますので、ぜひ商品購入の際の参考にして頂きたいです。
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1.実際のところ効果はあるの?

私は光目覚まし時計を使用して確実に寝起きが良くなったので、本当に効果があります!!
そもそも、私は寝起きが悪くて、朝起きるのが本当にツライという理由から光目覚まし時計を使い始めました。
通常のアラームのみの目覚まし時計を使用していた時は、寝起きが悪くて会社にギリギリダッシュで出社する(笑)という生活を送っていたのですが、光目覚まし時計を利用し始めてからは寝起きが良くなり余裕を持って出社できるようになりました。
みなさん朝が起きるのがつらいのは寝起きの瞬間ではないですか?意外に起きて動きだしてしまえば、そうでもないはずです。
布団から出る→動き出す
これが朝、一番つらくて大変な作業なんです。この作業をスムーズにしてくれるのが強烈な光を浴びることなんです!これは実際に科学的に証明されていて朝の光を浴びることにより、体内時計を管理しているセロトニンを分泌させているんです。
セロトニンは別名「幸せホルモン」とも呼ばれており、うつ病の方はこのホルモン分泌が少なくなっていると言われています。自律神経をコントロールしているホルモンであり、日光を浴びることにより分泌されます。光目覚まし時計は日光に近い光の量を浴びることにより、セロトニンを分泌させ体を叩き起こすという理にかなった方法なんです。
私のオススメの光目覚まし時計の使い方は、起きなければいけない30分前に光が出るように設定することです。この方法だと起きようと思っていなくても、強い光を浴びるので30分以内に自然と起きれるようになります。
光目覚まし時計を使用すると本当に朝起きるのが楽になり、スッキリと目覚めることができるのでぜひ一度試して頂きたいです!
2.光目覚まし時計を選ぶ時のポイント

@光の強さ
一番大事といっても過言でもないのが光の強さで、体内時計をリセットするためには一定以上の光の強さが必要になります。
体内時計をリセットするために必要な光の強さは2,500ルクスです!!
| 家で使用している光 | 200〜600ルクス |
| 百貨店売場などのお店の光 | 700ルクス |
| 夜の野球場のナイター照明 | 2,000ルクス |
| 晴天時の日の出の明るさ | 10,000ルクス |
夜の野球場のナイター照明より明るいと考えるとかなり明るいことが分かると思います。最低でも日の出の4分の1の強さがないと体が反応してくれないということです。
ただし、2,500ルクスというのは最低限の明るさなので、できれば10,000ルクス以上の光の強さが望ましいです。10,000ルクス以上の明るさならば、アラーム音が無くとも起きることができ体内時計をしっかりとリセットしてくれます。
同じ光目覚まし時計といっても、光の強さにはかなりの差があるので注意が必要です。試しに2つの商品を比べてみると・・・

UENOmono光目覚まし時計

ブライトME+
同じ光目覚まし時計でもここまで、光の強さに差が出るのです!UENOmono光目覚まし時計は光が弱すぎて起きられませんが、ブライトME+ならば使用した人の99・9%の人が起きられるレベルで明るいです(笑)
光が弱いものを買うと、夜寝る前の読書灯に使用するはめになるので光の強さは最重視するようにしましょう('ω')ノ
A価格
光目覚まし時計の値段は一番安いもので4,000円程度、一番高いもので4万円程度と値段にかなり開きがあります。値段が高ければいいというものではありませんが、やはり値段の高いもののほうが光の強さが強かったり、多機能なものが多いです。
ただし、安い光目覚まし時計でも良い商品はありますので、最初は低価格の商品をお試しで購入するのもおすすめです。
B重さ・形状
重さや形状も商品によって様々なので、部屋の広さや外出時に使用することを考慮して選ぶ必要があります。光目覚まし時計のデザインは様々で縦長のものや丸っこいタイプがあり、重さもそれぞれ違います。

ブライトME+は奥行12p、縦幅55p、横幅33pもあり重さもそこそこあるのですが・・・

JUXLamp 光目覚まし時計だと縦17p・横15pしかなく、超薄型でとても軽いです。
基本的には大きいタイプの方が、単純に光源が大きいので明るい傾向にあります。しかし、大きすぎると家で使用する場合スペースを取りますし、持ち運びがしづらいという欠点があります。
逆に小さいタイプは光が弱いものが多いですが、使用する時にスペースを取らず持ち運びも簡単です。
どちらを選ぶかは好みの問題もあるので、自分がどうやって使用するかを良く考えて決めるようにしましょう。
C追加機能
光目覚まし時計には商品よって様々な機能があり、選ぶ際のポイントになります。

例えばinti4だと本体を壁にかけられたり、光の色(白色・暖色)の選択、日の出機能(徐々に光が明るくなる)、サンダースヌーズ機能(9分毎にライトがチカチカする寝坊防止機能)などが揃っており、自分の好みに合わせて調節することができます。

逆に最高の明るさを持つブライトME+だと、日の出機能(徐々に光が明るくなる)がなく、光の色も白色の1種類しか選ぶことができません。
追加機能は商品によってかなり違いがあるので、どのような機能が付いているかは商品を購入する前に良く確認するようにしましょう。
3.高機能 光目覚まし時計ランキング BEST3
私が実際に14種類の商品を使用してみて、高機能な光目覚まし時計 ランキングBEST3を作成しました。
光の強さや、形状などを重視したランキングになっています。
※価格は変動する可能性があるので、あくまで参考程度にして頂きたいです。
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ブライトME+ |
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他の光目覚まし時計とは比較にならない、50,000ルクスという明るさを評価して第1位です。
ブライトME+の光の強さは凄まじく、この光の強さで起きれない人はいないんじゃないか?と思えるほどです(笑)実はブライトME+は医療用目的(うつ対策など)に使用されるほどで、私も目覚まし以外にもとある理由で愛用しています。
また、ブライトME+の凄いところは、光の強さの割に眩しいと感じず、朝スッキリと目覚めることができる点です。朝に強烈な光を浴びることでスッキリと目覚めることができ、1日を有意義に過ごすことができます。
1回ブライトME+を使用すると、他の光目覚まし時計が使えなくなるほどの光の強さなので、ぜひ一度試して頂きたいです! |
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ブライトアップクロックU |
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ブライトME+には劣りますが、 30,000ルクスの明るさを評価して第2位です。
実はブライトアップクロックUは、ブライトME+の光源が3つから1つになっただけなので基本的な性能は変わりません。30,000ルクスという明るさは目覚ましとして使用するには十分すぎる明るさで、朝スッキリと目覚めることができます。
ブライトME+は性能は文句なしなのですが、価格が約4万するのがデメリットです。しかし、ブライトアップクロックUは半額程度の価格で、光の強さが30,000ルクスあるので、
光目覚まし時計としての機能しか使用ぜず、価格をできるだけ抑えたい!という方はブライトアップクロックUがおすすめです。 |
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inti4 |
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20,000ルクスの明るさとコンパクトで小さく、細かい設定が可能な点を評価して第2位です。
ただし、20,000ルクスとは書いてありますが、光の明るさは12,000ルクスのJUXLamp光目覚まし時計より暗く感じました。しかし、壁にかけることで直接顔に光を当てることができ、かつ寝坊防止のサンダースヌーズ機能(9分毎にライトがチカチカ点灯する)があるため光の強さ以上に明るく感じました。
また、ブライトアップクロックUと違い、軽くて持ち運びがしやすく、日の出機能やライトの色の変更機能が付いている点も高評価です。 |
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4.低価格 光目覚まし時計ランキング BEST3
私が実際に14種類の商品を使用してみて、低価格で使用しやすい光目覚まし時計 ランキングBEST3を作成しました。
低価格な商品を選んでいますが、できるだけ品質の高い商品を選んでいます。
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JUXLamp 光目覚まし時計 ニューモデル |
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5,000円程度の値段で12,000ルクスという明るさを評価して第1位です。
安い光目覚まし時計は光が弱いものが多いのですが、JUXLampシリーズは光の強さが群を抜いて強いです。また、明るさだけではなく、本体が薄くて扱いやすいのも高評価です。
以前の旧型では光の色が白色しか選べなかったのですが、3種類(白色・中間・暖色)から選べるようになりました。また、設定が非常に分かりづらかったのですが、解説書が詳しくなり、かつボタンが増えたため設定が簡単になりました(笑)
新型になりデメリットが解消され、さらに使いやすくなったのでぜひおすすめしたい商品です。
※注意 SAD-DP-01、SAD-DP-02の2つの型番があります。SAD-DP-02は日の出機能、日の入り機能、ライトの色変更の機能が付いているので、購入するのであれば断然SAD-DP-02 のほうがおすすめです。 |
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JUXLamp 光目覚まし時計 丸形 |
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第2位は第1位と同シリーズのJUXLampシリーズの 丸形です。
第1位とほぼ性能は変わらないのですが、こちらは本体がやや小さく取り扱い安く、充電が可能な点が違います。ただし、JUXLampニューモデルに比べると本体が小さいので、光が若干暗く感じること、充電式タイプは値段が少し高い点がデメリットです。
持ち運びを考慮するのであれば、充電機能が使用可能でよりコンパクトなこの商品がおすすめです。
※注意 PSP-01、PSP-02の二つの型番があります。充電が可能なのはPSP-02でフル充電すれば、最高照度で2時間程度使用できます。 |
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RPGT 光目覚まし時計 |
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JUXLampシリーズとほぼ同程度の明るさを持つ点を評価して、第3位です。
1位と2位とはほぼ僅差なのですが、光の色を白色しか選べない点と、JUXLampシリーズの方が薄型で扱いやすい点を考慮して第3位です。
メリットとしては、設定をする時に調節ノブを回して調節するので、慣れるとボタンを押すより設定が楽なこと、値段が4000円程度で安いことです。光の強さは10,000ルクスになっていますが、12,000ルクスのJUXLampシリーズとほぼ変わらないので、光の色の選択が必要ないという方はRPGT光目覚まし時計をおすすめしたいです。 |
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